日土水むらが目指すトコ

今回は日土水むらが目指すトコについてです。日土水むらが目指しているのはミロクの世です。ミロクの世というと、人によっては宗教チックでオカルトっぽいと誤解をまねくかもです。

ですがミロクの世は、

みんなちがって、みんないい
好きなトキに好きなコトを
好きなヒトと好きなだけできる

という価値観が当たり前になった社会です。そんな社会になってほしい、そんな社会になったら楽しいだろうなぁ、もしそう感じてくれたら、よければ続きを読んでください。

ミロクの世って?

ミロクの世を一ミリも知らない人がまず思い浮かべるのは弥勒菩薩(みろくぼさつ)じゃないでしょうか。奈良の広隆寺にある像が有名ですね。

あのトラマンの元になったとも

その弥勒菩薩は56億7千万年後に人類を助けにくるんだそうです。ですが、そのころは人間どころか地球もなくなっている可能性が高いです。

そんな先の話じゃなく自分が生きているあいだにミロクの世にしたい。それができないにしても、今よりマシな世界にして、次の世代にバトンタッチができれば

それは僕だけじゃなく古賀にもいました。それがオーガニック広場ひふみの店主久保です。そんな久保の呼びかけで日土水むらができました。

みんなちがって みんないい

それが当たり前な社会へかえていく。そのために2023年から活動をはじめました。

まずは脱グローバリズムを

みんなちがって みんないい

そんな社会にするために、まず、いまの社会について知りましょう。

いままでは一つの勢力がこの地球を支配しようとたくらんでいました。その勢力は500年ほど前からチカラで地球を支配しようとしました。最初は単純な腕力でした。そこから権力やお金、さらに情報をつかって世界を支配しようとしました。

この地球を一つの国家としてあつかい、自分たちが楽をするため、作物や工業品を全世界に供給する仕組みをつくりました。徹底的に効率をもとめ、ムダなものをなくし、古いモノや考え、効率が悪いとされるモノをこの世から消していきました。

自分たちの権利をジャマするモノも、ついでに消しました。消さずに悪いモノ、変なモノとしてあつかい、普通の人が手を出さないようにもしました。

エネルギーとお金を支配し、情報を操作して、一方的に富が集中する仕組みをつくってきたわけです。その仕組みがグローバリズムといわれ、いま世界中のほとんどの人が、その仕組みのなかで、お金とエネルギーに支配されて生きています。

陰謀論という陰謀

人々はお金を稼ぐためにやらなくてもいい仕事をするようになりました。効率とやらをよくするために世界にある資源が必要以上につかわれています。

こんな話を「陰謀論」と呼びます。でも陰謀論ではありません。陰謀が実行されているんです。

価値観はそれぞれですが、そこそこに働き、そこそこにお金を稼ぎ、ゆっくりと自分や家族のために時間をつかえばしあわせだったりします。

必要なモノは、そんなに多くないのじゃないでしょうか。そんなに働く必要もないわけです。

一週間のうち5日、毎日8時間なんて、そりゃ働きすぎってもんでしょ?

ホントにそれだけ働きたいですか?

お金にしばられず、時間に余裕のある生活、心に余裕のある穏やかな生活。お金はないけど、心がおだやかで時間に余裕がある。そんな生活のほうがしあわせだと感じていませんか?

脱グローバリズムのためにやめること

自分のことしか考えていない政治家
政治家をつかって天下り先をつくる官僚
会社の利益しか考えていない経営者
経営者をつかってお金儲けする投資家

いわゆる上級国民が問題といいますが、それはちがうと僕は考えています。一番やっかいなのは、政治や経済、世界で起きているコト、地球がかかえている問題に興味をもたない多くの人です。

今だけ 金だけ 自分だけ

難しいことは考えたくない
挑戦したくない 失敗したくない
自分さえよければいい

目立たず 落ちこぼれず
人にまぎれて
いわゆる普通が一番

自分は無力、なにもできない。だからみんなと一緒が安全・安心。

なにもうたがわず与えられたモノ・コトを鵜呑みにする。

そんな思考停止をした人たちが、この世界をゆがめています。やっかいなのは自覚がないことです。

そんな人たちを一人ずつ説得するのは非効率です。やらなきゃいけないことですが優先することではありません。

じゃあ、やることはというと気づいた人が自分の人生を思いっきり楽しむことです。そして脱グローバリズムな生き方にシフトすることです。

日土水むらのミロクの世

日土水むらですが、実はどこかにつくろうとしているワケではありません。みんなの意識がミロクの世になるために情報を発信したり、イベントを開催していきます。

日本人の習性って、だれか一人のカリスマについていけば安全・安心と思いこみやすいです。エラい誰かの言うことをうたがわず、のめり込む可能性が高いわけです。

いままでは「支配・隷属の時代」と言われていたので、それでOKでした。ですが、これからは「自由・個性を輝かせる時代」になります。

なので、どこかに同じ想いをもった人たちをあつめて、あれやこれやとやるつもりはありません。それよりも、

それぞれ個性あふれる生き方をしている人たちでつながっていき、その仲間たちで学びあい、助けあうこと

が目的です。

日土水むらの活動

日本酒プロジェクト
雑穀プロジェクト
百姓天下米プロジェクト

この3つが日土水むらで取り組んでいるプロジェクトです。その他に、

「市」
オーガニック&ホリスティックなモノやコトの提供
「楽」
嬉しい楽しいで生きるためのエンタメの提供
「学」
みんなで学びあう、知識と共有の場をつくる
「和(調和)」
ホリスティックな生活を実現させるための提案や技術の提供

という活動しています。これらの活動を根や幹として、さまざまな枝葉を伸ばすのが久保の想いです。

ケーロでまわる社会

ケーロのある暮らしから、お金のない社会の実現を目指す日土水むら

日土水むらではケーロという通貨でまわる独自の経済圏をつくっていこうと考えています。

お金って、物々交換をラクにするための道具です。そんな道具をどれだけ持っているかで豊かさをはかる社会って、とてもいびつじゃないかと日土水むらは考えます。

そんなお金で支配される仕組みから外れるため、ささやかな抵抗としてケーロが生まれました。

ゴールはケーロで生活できる人を増やすことです。いまは「ケーロごっこ」のレベルですが、そのぶん可能性が眠っているのがケーロという構想です。

ミロクの世をめざしたい。でも……という方へ

さてさて、ここまでどれだけの人が読んでくれているのでしょう?

ここまでおつきあいいただき、ありがとうございます。ミロクの世って楽しそう、自分もそんな社会にしたいし、そんな社会で生きていこう。そう思ってくれる人が一人でも増えることを願っています。

実はミロクの世を多くの人が望んでいると感じています。僕たちのまわりだけかもですが、社会の仕組みからはずれ自分のしあわせを追求しようとしている人は確実に増えていると感じています。

僕たちがいうまでもなく、なにかしらのカタチで「みんなちがって みんないい」社会にするために活動している人は増えています。

ですが、その数はまだ少なく、ほとんどの人が「心の生活習慣病」をわずらわせていて、最初の一歩をふむことをためらっています。

たった一度の自分の人生

もっと楽しく、自分らしく
ゆるっとふわっと心地よく

そんな生き方をしたい

そう思っているけど思ったように動けない。自分にできるわけがない。そもそもなにしたいかわからない。なにができるかわからない。

そんな方の相談にのっています。日土水むらの運営にたずさわっている僕にしかできないセッションで、あなたの問題解決のお手伝いします。

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