百姓天下米とは?

百姓天下米を知っていますか?

おそらく、ほとんどの人が知らないはずです。百姓天下米は福岡古賀市を中心に活動する「日土水むら」がすすめているプロジェクトです。

オーガニックなお米を育てる人のサポート
オーガニックなものを広げていく

のが目的です。それが、これからの日本をより良くするのだと、僕らは想っているし、願っています。

百姓天下米とは?

百姓天下米は<がんこ本舗>の社長きむちんが発案したものです。

いま日本の稲作はキビしい状況になっていると言われています。一般的な問題をあげると

  • 後継者がいない
    福岡県古賀市の一部を例にとると、44件いる農家のうち後継者がいるのは4件だけ。つくっている本人が「米づくりはやめとけ」というくらい過酷な状況で後継者が育ちづらいです。
  • キツイ
    農作業はキツイです。成人男性でも音をあげるほどキツい作業もあります。そんな作業をしている農家の平均年齢は68才。いまは機械での作業なので昔ほどキツくはないです。ただ、仕事にするのはまだキツいと思われています。
  • 収入になりづらい
    大正時代になって農家が自分で値段をつけられない仕組みになりました。消費者にとっては安定して、お求めやすくなりましたが、米農家にとってはつらい状況です。さらに最近はお米をつくるためのコストが高くなっているのに値段を上げづらく、米農家は泣いています。

    データ引用<農林水産省>
  • ニーズが減っている
    お米は日本人にとって大事なモノをされています。ですが、その消費量は年々減っているといわれています。お米は太るとか頭が悪くなるとか、そんな迷信をまだ信じている人がいるのかもです。そのようなこともふくめ、消費者の理解が浅いのも問題です。

オーガニック米の環境

無農薬のお米は全体の5%、さらに無肥料となると正確な数字はありませんが、かなり少ないです。

ただでさえ安くなっているお米をつくって生計を立てるには、農薬と肥料をつかわないと「そりゃムリってもんだろ」となるわけです。

無農薬なモノを求めるくせに自分はなにかしようと思わない、なんて人もいます。

(というと問題発言ですね。なにかしようと思わないのではなく、なにをすればいいかわからないんだと思っています)

そんなこんなで、ただでさえキビシイ米づくり。さらにキビシイ無肥料・無農薬のお米をつくるなんて、まあ大変でテンテコ舞いです。

そんなテンテコ舞から農家を開放したい。その想いからきむちんが発案したのが「百姓天下米」です。

百姓天下米という仕組みによって、なにか行動をしないといけない。でもなにすればいいかわからないという、そんなオーガニックなものを求める人たちが行動にうつせるわけです。

その百姓天下米をプロジェクトとしてすすめているのが日土水むらです。

百姓天下米をやる理由

百姓天下米のプロジェクトを進めることで、さまざまな問題の解決になるかもと日土水むらでは考えています。

農という国防

トンチンカンな政府のおかげで、先祖返りがはじまっている気がします。まだ少ないですが、先祖返りする人は増えていくと思っています。

そのなかで「農」が大事になってくるはずです。実際にお米を育てる。自分でつくれるモノをつくる。そうやって農にふれ、自給する生活にシフトすることで、いろいろと気づくことがあり、モノの見方がかわります。

実は日本って経済的に豊かな国ではなかったと言われています。でも、もともと備わっている勤勉さで大東亜戦争後に経済的に豊かにはなりました。でも、ホントに求めているわけではなかったんじゃないでしょうか。

なのに、いつの間にか「今だけ 金だけ 自分だけ」そんな日本人じゃない考えの一部の人間に引っ張られ、日本全体が変な方向にいったんじゃないでしょうか。

自然と一緒に生きすべての人とモノが豊かになってほしい

そんな本来の日本人の考えにもどり、ホントの豊かさを実現するため、農を体験する。そのきっかけとして百姓天下米をやっています。

安心・安全な食材を手にいれる

百姓天下米では無肥料・無農薬なお米を育てる生産者を応援します。

農薬をつかった食材は体に良くはありません。

実際にすぐにどうこうなるものではない。だからこそ避けたほうがいいのじゃないか。

結婚や出産を期に、安心・安全な食材を手にいれたい、せめて子どもにだけはちゃんとしたモノを食べさせたい。

そんな親御さんは増えています。

ですが、まだまだ安全・安心なお米を手に入れるのは大変なのが、いまの日本です。

そんな環境をかえるために百姓天下米があります。

安全・安心は美味しい

「とは言っても、お高いんでしょ?」

おっしゃるとおりで、代わりに分割手数料をタダにすることも、いまだけDVDデッキをプレゼントもできないです。お恥ずかしい話、いまんとこ、お金がないからです。

ということで、

安全・安心は美味しい

を伝える活動も百姓天下米のプロジェクトをすすめるうえでやっています。

高いけど付加価値があれば、それが価値のあるもので、それを欲しい人がいてくれたら、お金になるからです。

肥料も農薬もつかわない、福岡の古賀のお米でつくったお酒「日土水(ひとみ)」を広めることでオーガニックに興味がない人にも、オーガニックは美味しいと知ってもらう活動をしています。

地域活性

日本、というか政府をかえるのは正直、不可能。それに、そこにエネルギーをつかうのはムダだと日土水むらでは考えています。

んじゃあなにを変えればいいかというと、自分たちの住んでいる街、そこに住んでいる人の考えです。

そこに住んでいる人の5%の意識がかわれば、その街はかわるというデータがあるそうです。

福岡古賀市でいうと2,000人です。その2,000人と一緒に古賀市が独自の文化をもつ町にすれば、それが広がっていけば、日本がもっと住みやすくなるんじゃないでしょうか。

そのために百姓天下米を進めています。

日本をより良く

日本をかえるには、どうすればいいか?

やり方はそれぞれですが、政府の言うことを国民全体でガン無視するというやり方があるのじゃないでしょうか。

日本で上級国民の割合は3.5%。純粋な日本人なんて、そこからさらに少なくなるわけです。

そんな数少ない人たちが日本を支配しているわけですが、数は圧倒的に少ないわけです。

それ以外の国民ほうが圧倒的に多いわけです。ひっくり返すのってカンタンなはずです。

いろいろと問題はあります。でも、一人ずつ意識をかえていき行動をかえていくことで、日本政府をガン無視することも不可能ではありません。

デモも暴動もクーデターもない「おだやかな革命」

そのために日土水むらは活動をしています。

参加してください

まずはお米を食べてみませんか。

安全で安心なお米。

それを手にいれて、食べてみること。

そこからオーガニックの良さを知り、生活に取りいれることがアナタの生活をより良いものにかえるきっかけになるかもです。

↓百姓天下米お申し込みはこちらから↓

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